100%無添加で、国産のドッグフードの中では最高品質と言われているナチュロルドッグフード。

そんなナチュロルですが、シニア犬(老犬)にも与えることがはできるのでしょうか?

ナチュロルはシニア犬にも向いている?

ナチュロルはシニア犬専用のドッグフードというわけではありませんが、「全犬種オールステージ用」なので、シニア犬にも与えることができます。

新鮮な生肉・生魚が55%以上含まれているので、シニア犬に必要なタンパク質をしっかりと摂取することができます。

また、体の健康維持には欠かせないオメガ3脂肪酸、免疫力向上が期待できるビタミンC、腸内環境を整え、消化の手助けをしてくれる乳酸菌などが豊富に含まれているため、シニア犬の体をしっかりとサポートしてくれます。

ナチュロルはシニア犬にもおすすめできるドッグフードと言えます。

シニア犬の給餌量について

犬は老犬になると基礎代謝量が低下し、必要カロリーが低くなると言われています。

この状態でナチュロルを成犬時の量で与え続けると、体重増加などに繋がり、様々な生活習慣病の元になったりします。

また、太るとただでさえ運動量が少なくなるシニア犬に拍車をかけ、更に運動しなくなってしまいます。

運動しなくなると、骨が弱くなり、関節などに負担がかかったり、全身の血行が悪くなり他の病気を誘発箚せやすくしてしまいます。

シニア犬のドッグフードには気を使って上げる必要があります。

具体的にナチュロルの場合は、1割~2割ほど減らして与えてみてください。

食欲を見ながら調整してあげてください。

また、ナチュロルじゃなくてもカロリの低いドッグフードに変えるのも有効だったりします。

とにかく、与え続けて太るようでしたら何かしらの対策を行いましょう。

老犬時のドッグフードの量は体力や免疫力が下がるため、ドッグフードの調節もシビアになってきたりします。

迷うようでしたら、かかりつけの獣医師に相談してみると良いでしょう。

まとめ

ナチュロルは子犬からシニア犬まで幅広く与えられるオールステージドッグフードです。

タンパク質も豊富で、シニア犬の健康維持に必要な栄養素も豊富に含まれているので、おすすめです。

しかし、シニア犬の場合はドッグフードの量には気をつける場合があります。

犬は太りすぎると、椎間板ヘルニアや関節炎といった症状、また痩せすぎると免疫力の低下、体力の低下が心配されるので、そのワンちゃんに合った給餌量を与えることが大事です。

この辺は飼い主さんの責任になってくるので、老犬になっても元気に走り回れるような体にしてあげるためにも、しっかりと愛犬に向き合ってあげましょう。