健康志向の飼い主さんに人気のナチュロルドッグフードですが、子犬にも与えることはできるのでしょうか?

ドッグフードは一生与えていくものですが、子犬期、成犬期、シニア期でそれぞれドッグフードは変えていく必要があるのでしょうか?

原材料や成分から調査してみました。

ナチュロルは子犬にもあたえられるの?

調べたところ公式サイトにこのような表記が↓

「全犬種オールステージ用」

どうやら、全部の犬種、全年齢に対応しているようです。

便利なドッグフードですね(^^)

具体的にどのような部分が子犬に適しているのか見ていきましょう。

ナチュロルが子犬にも向いている理由

1、高タンパクである

タンパク質は犬の体を作る上で最も重要な成分だと言われ、特に子犬期には成犬よりもタンパク質を多く摂取する人ようがあります。

具体的にタンパク質には筋肉や血液、臓器、皮膚、爪などを生成する役割があります。

また、命の維持に必要不可欠な酸素も作っています。

そして、タンパク質の中でも「必須アミノ酸」と呼ばれるタンパク質を構成している物質が重要になってきます。

これらは、体内で生成することができず、食事などの体外から摂取する必要があります。

そしてその必須アミノ酸を豊富に含んでいるものは良質なタンパク質と呼ばれています。

この良質なタンパク質は肉・魚・卵・乳製品といった「動物性タンパク質」に豊富に含まれています。

つまり、良質なタンパク質を多く摂取するには原材料が肉・魚がなどが豊富に含まれている必要があることになります。

ナチュロルの原材料を見てみましょう。

ナチュロルは新鮮な牛肉・鶏肉・馬肉・魚等を主原料として使い最大最大55%以上含まれています。

動物性タンパク質がしっかりと含まれた食材で作られているので、育ち盛りの子犬には最適なドッグフードと言えます。

2、消化が良い

子犬期で消化器官がまだ発達途中の場合だと、消化の悪いドッグフードであれば最後まで消化しきれず吐いてしまう場合もあります。

特に、市販で売られているドッグフードは添加物が多く含まれていたり、犬が消化しづらいと言われている穀類(小麦、グルテンなど)を主原料にしているものも多いので、子犬にはおすすめできません。

子犬期には消化の良いドッグフードを与える必要があります。

ナチュロルの主原料は先程もお話したとおり肉や野菜でできていて、消化しづらい穀類を一切使用していないグレインフリーで作られています。

消化もしやすく、アレルギー対策にも効果的です。

また、無添加100%でできているので消化はもちろん体に影響を受けやすい子犬にも安心して与えることができます。

そして、ナチュロルは低温フレッシュ製法という低温殺菌製法で作られているので、成分に含まれている乳酸菌を殺さずにそのまま腸内へ取り入れることができ、腸内環境を良くしてくれるので消化にも繋がります。

ナチュロルは子犬の体にもしっかりと考えられてい作られています。

まさに、一生与え続けられるドッグフードと言えるでしょう。